|
|
|
|||||
4人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| ガサラと音が鳴り 底に或るものが転がり足下で止まった ざわざわする胸を抑え 其れを徐に手にする 暖かな日の匂いと共に 訪れる懐かしさと新しさの混濁した 校舎の、グランドの、踏切の、路地の、 ビルの隙間、ゆるりとした街並、 雑踏、雑踏。 当たり前に目にしていたものが こんなにも真新しく見えてくる。 唇を噛んで寒さに耐えながら、 ひとを待つような面持ちで、 其の時の心音を刻んで。
|
|
私とフジファブリックとの出会い。 「鍵盤好きならきっと好きだから聴いてみたら??」と 友達から『アラモルト』っていう限定CDをMDでもらったのがきっかけ。 まんまとやられました、、、、、。 中でも『ダンス2000』を聴いたあと、こりゃすごいバンドと出会ったと思いました。 ボーカル志村さんのクセのある歌声と歌詞、金澤さんのキーボードがたまりません!! たまたま持っていた新星堂オムニバスのCDにも『環状七号線』が入ってたことが 彼等をもっと好きになるきっかけにもなったとも思います。 最近、音楽を聴く時は楽曲以外のことにまったく興味がいかないので、 知識はバンド名と音源、少しだけPVを見たことあるぞって程度だったんですけど。 なんと、大阪の音楽イベントでフジのボーカル志村さんと遭遇しまして、、、。 その不思議な魅力にまんまとやられました。キレイでかっこよかった、、、。 名前も知らないのに、サインを書いてもらうというかなり図々しいことしました。 ごめんなさい。 その後に発売になったこの『フジファブリック』 バラエティに富んだ素晴らしいアルバムですね。 聴いていて飽きないです。 2004年は春夏秋冬シリーズでシングルをずっと発売してた彼等ですけど、 『桜の季節』『陽炎』『赤黄色の金木犀』どれもいい曲ばかり。 アルバムを買う前に『赤黄色の金木犀』を初めてシングルで購入したんですけど、 最初は今までの楽曲に比べるとパンチが弱い???って思ってました。 でも、これが聴けば聴くほど好きになってしまうんですよね〜。 今では3作品の中で1番好き!カップリングの『虫の祭り』も好きです。 胸がザワザワして「うわぁ〜〜」って色んな感情が沸き起こってくるフジの曲。 もう離れられません、、、、。 それから、こないだ私の誕生日でした。 友達からのプレゼントの1つにフジファブリックの映像ばかり入ったビデオがありました(笑) その中でメンバーによる『フジファブリック』全曲解説の番組があったんです。 アルバムの曲を色にたとえると?ってコーナーが! なので私も今回色に例えてみることにしました(笑) 桜の季節=この曲はやっぱり”サクラ色”ですね♪ TAIFU=”虹色”1色だけではない感じ! 陽炎=”新緑の色” 追ってけ 追ってけ=”赤”危険な感じのする歌だから。 打ち上げ花火=”ムラサキ”なんとなく花火って自分の中で紫のイメージ TOKYO MIDNIGHT=”グレー” 花=”黄色”なんとなく黄色の花のような気がするから。 サボテンレコード=”セピア” 赤黄色の金木犀=”オレンジ” 夜汽車=”白”これは志村さんと一緒かな。 ホントにホントに、次のリリースが今から待ち遠しいです♪ あと、まだライブに参加したことないのでそれも来年の楽しみのヒトツです。
|
|
フジファブリックを初めて知ったのはまだインディーズの頃で、 あるイベントでのライヴを観たとき。 ライヴが進むにつれ、独特のクセのある歌い回しと キーボードが絶妙に絡むグルーヴに徐々に引き込まれていって 次の日にはレコ屋に直行でCDを購入。 待望の1stフルアルバム。 これは効く。そして濃い。 初めてライヴ観たときの感動を再体験。 1曲目から最終曲まで通してアルバムとして聴きたい1枚。 シングル曲もアルバムの中での方がさらに活きてくる。
|
|
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |