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はっきり言ってカッコイイの一言。良いものはイイというのはこの事だ。 うねる様に走るBass、音の海をしたたかに泳いでいくユウのVoに寡黙なDrがどっしり構える。 ノッケから疾走感溢れる赤い月に吠える夜でもうヤバイ。 『鬣』以来1年8か月ぶりの音源であり、GO!GO!7188のファンは随分待ちわびたことであろう。そしてその音を聞いてどこか懐かしさの中にある変化に酔いしれた人も多いのではなかろうか? アッコの詩の世界はもしかしたら万人に受け入れられるものではないのかもしれないな、と思いながらもそれを熱狂的に待つ人間が多いのもまた事実
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| 「おかえりなさい!!」 ユウ、アッコのソロ活動を経て、待望のニューアルバムが発売! どこか懐かしいノスタルジックなサウンドはそのままで、バンドキッズがすぐにでもコピーしたくなるカッコいい音になっている。 まさに竜のように、ずっしりとしたベースが地を這い、軽やかなギターが駆け抜け、ドラムが舞う。 シンプルな音構成が逆に曲に重みを加える。 独特の世界観を持った、それでいて納得してしまうリアル感のある歌詞。 これまでどこか幼さを残し、やる気なさを帯びた歌が多かったが、今回は人生観、生きる苦さ、疑問を詰め込んだ大人なものになっている。 個人的には7曲目の「タクシー」がオススメ。 この曲は比較的古くからある曲らしく、昔からのファンにも聞き入りやすい。疾走感のあるメロディに重ための歌詞。少し皮肉っぽいところも良い感じ。 爆走するサウンドに聞き入るもよし!奥深い歌詞の世界に浸るもよし! 年末のライブが楽しみだ。パワーアップしたGo!Go!を生で実感しよう!!
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1年8ヶ月の時を経て放たれたGO!GO!のニューアルバム【竜舌蘭】 いつも通りのガレージ爆音ロックが揺るぎなく存在している。 しかし今までとは明らかに何かが違った。 このアルバムには「女」という生き物が持つ独特の妖しい空気がどうしようもなく漂っている。魅惑の世界もあれば苦悩の世界もある。 聞き手を誘い込むようなユウの声 女性の持つ表情を実に多面的に描くアッコの歌詞 そんな2人のフロントをしっかりと後ろで支えるターキー ユウ、アッコともにソロ活動を行なったことで個々それぞれが葛藤の末の突破口を見い出し、またこのバンドに帰ってきた。 それがあったからこそGO!GO!は新たに自分たちのフィールドを広げることができたのだろう。
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