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| 蝸牛(エスカルゴ)の2ndアルバム完成! こちらの楽曲解説を読みながらじっくり聴いてみてください。 男の本音あります。 ブルースを歌えない:「ブルース」の本質に憧れながら、自分には、ブルースが(まだ)歌えない理由を、東京の街の風景と重ね合わせながら、歌い上げる。ストリートで歌う姿をイメージさせるポップチューン。 光だとか、形だとか・・・:彼氏のいる女の子との現代的なラブストーリー、コミカルでありながら切ない男心が共感を呼ぶ。 ベランダ:もどかしい男心を歌う。マンションのワンルームを彷彿させる密室感。ベランダがあるこの部屋は何階にあるのだろう? しつこい女:ロックンロールスタイルに乗った、押し付けがましい女に、やられっぱなしの男のショートストーリー。救いの無い言葉の連発が、ラブソングにも聴こえるのは何故だろう?日本人は愛妻の事を愚妻と呼びますよね? エデン:サウンド構築にも意欲をみせる蝸牛が、幻想的な世界をつくりあげた。 それはカサブタのような:ストレートなラブソング。(ナチュラルにシュートしている?)過去の恋の傷(カサブタ)の裏を見せることで、愛を深め合う二人。 獣の歌:美女と野獣を思わせる世界。どこまでが比喩かわからない虚実の間のを突く、独特な蝸牛ワールドが高い歌唱力とともにをとらえて放さない。 新しいヒカリ:初のデュエット曲。年上の恋人との別れ、お互いを気遣うやりとりが胸を打つ。ゲストヴォーカルは、元SWITCHの由佳、実際の年齢差も10歳以上違うようです。(推定) ソングライティングの幅の広さを感じさせる名作。
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