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THIS IS AMERICANA / Various Artists
2004.8.3 1 ¥ 1,984 (税込) CD
That's What I Get - BR549 / Wishbones - Slaid Cleaves / I'm So Ashamed - Willie Nelson & Ray Price / Ain't Looking Closely - Tift Merritt / Gold Watch & Chain - Nitty Gritty Dirt Band Featuring Kris Kristofferson / Every Time You Say Goodbye - Alison Krauss & Union Station / Life in the Country - Danny Barnes / All the Right Reasons - The Jayhawks / Stupid - Anne McCue / Wait A Minute - Notorious Cherry Bombs / September When It Comes - Rosanne Cash featuring Johnny Cash / If I Die - Fairfax / Doesn't Have to Be This Way - Jay Farrar / Wild Geese Cry - Ralph Stanley / Trashcan Tomcat - Jim Lauderdale / Telephone - Shelby Lynne / Broke Down & Lonesome - King Wilkie / Bible Song - Lori McKenna / Little Red Rivi Airhead - Junior Brown / Venture - Lucinda Williams / Amen - Arthur Godrey 


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 どーも、家の近所でマンション建設の大工事が始まりまして、テーブルに置いてるお水が毎日ジュラシックパークばりに振動しとるんですけど、訴えたら勝てますかね?、森山です。
 
 さて、今回は新年一発目なんで、去年一番聞いたアルバムを紹介しちゃいます。 ゴールデン・カップスの単行本を作る手伝いしてたんで(河出書房新社刊『ザ・ゴールデン・カップスのすべて』よろしく!)、カップス関連のレコードは結構聞いてたんですが、それ以上にとにかく事あるごとにプレイしてたCDがあるんですよ。

       『THIS IS AMERICANA』/V.A

 知り合いのミュージシャンとかレコ好きの人から「最近何聞いてるの?」とお決まりの質問された時って嫌ですよね。自分もする方なんでとやかく言えませんけど、去年はひたすら「アメリカーナ!」で切り抜けました。流行語大賞です。
 アメリカーナといえば、カントリーやブルーグラス、フォーク他、アメリカン・ルーツを持つ音楽の総称として新宿ユニオンでも棚分けされる程有名なジャンルですが、このアルバムではもうちょっと絞り込んでて、所謂カントリーロックやオルタナ・カントリー寄りの選曲。有名どころではTHE JAYHAWKSやらLUCINDA WILLIAMSなんかも入ってます。全21曲、どれもこれもかなりのアメリカーナっぷりです。
 最初は「アメリカーナ!」って言いたいだけで、そんなに執着してなかったんですが、収録アーティストの単独作品やカントリー系レコードを買い進めるうちに、不思議なもんで、今では身も心もテンガロンハットに埋める所存でございます。こういう音楽はパートの役割分担がしっかり決まってるからシンプルなアレンジで素晴らしい効果だすんですよね。勉強になります。
 言い忘れてましたが、このコンピ「激安」です。騙されたと思って是非お試しください!


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2005/2/2 森山公一(オセロケッツ)
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