東京エスムジカの3rdシングルは、過去2作のアジア的な情感を感じさせる楽曲から発展し、ピースフルなポップチューンになっている。1stアルバム「World Scratch」リリース後の成長した3人の姿が伺える。
「ハッピー・エンド・レターズ」は、グローバルポップスと呼ばれる東京エスムジカの真骨頂の快心作。レゲエを感じさせるリズムと、ロシアの弦楽器バラライカ、ペダルスティール、アフリカンボイスと、まさに世界中の楽器を融合的に使用、他に類を見ない“エスムジカサウンド”を作り上げている。
歌詞も、時代に即したように、世界中を舞台にしながら、ポジティブなメッセージを伝えている。前作が癒しだとすれば、今作は“励まし”の歌になっている。ポップな旋律の繰り返しは、インターネットの時代のリアルなラブソングにも、遠距離恋愛の恋人達への応援歌にも、聴こえてくるから不思議だ。
同世代の女性からビジュアル的にも人気がある瑛愛と美帆のキュートな笑顔と、ポップなビジュアルワークも見所。
- World Scratch / 東京エスムジカ
- 1stアルバムでは、「ハッピー・エンド・レターズ」とはまたひと味違うエスムジカサウンドを聴くことが出来ます。
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2005/2/17 馬具生活協同組合
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