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あ〜あ、また買っちゃったよ。 この再発&リミックス。 レコード、カセット(も一時期出ていたんですよ)、CD… いったい何枚買えば気が済むんでしょうねぇ。 でも、 「自身とNYCスターリング・スタジオのテッド・ジャンセンによるデジタルリマスタリング!」 なんてうたい文句を読んじゃうと、またついつい手が出てしまうんですよね。 音は、うん、そうだね、 昔のレコードのときのゾワゾワ感が、 やっぱりこのような攻撃的なサウンドにマッチしているとは思うんだけれども、 ヌメッと輪郭が浮き彫りになったこのミックスも悪くないと思う。 (ま、そんなに大差はないんだけどね…) 過激というよりは、 一つ一つの音のレイアウトが秀逸なサウンドは、 まさに、ジャケットのロシア構成主義のデザインそのもの。 だから、デザインそのものはエル・リシツキーの作品のパクりだけれども、 リシツキーの作品に目をつけ、ジャケットでアルバムの音を伝えようとするアイディアとセンスはもの凄く買ってます。 私の中では、いつまでも坂本龍一のベスト! リアルタイムで聴いていない人の耳にも、 刺激的で驚きに満ちたサウンドとして響くんじゃないかな? 教授が好きな人は、彼の生み出すハーモニーが好きな人ってすごく多いと思うんだけれども、ハーモニーが徹底的に、粉々に破壊された彼のサウンドも逆の意味で新鮮に感じるんじゃないかと思います。
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| あらら、これも再発なんだ!(うれしい悲鳴) 買ったときはよくわかんなくて(爆)ハテナの嵐で聴いていたのに (こういうタイプの音楽それまで聴いたことなかったのさ) ずっと聴きたい作品のひとつとなってます。 記号的な音楽。YMOワールドツアーでも演奏され 最近では教授がセルフカバーもしたriot in Lagos収録ですよーっ。 今聴いてもかっこいいのだ。
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