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応援してるバンドの人からいいよって聞かされてた。 それで気にしていた名前だった。 その少し後に大好きなバンドさんと同じイベントに出演になった。 neutronという京都のおしゃれなギャラリーで。 高鈴のことを何にも知らずに、大好きなバンドさんの出演後1人でずっと聴いてた。 この日はアコースティックバージョンだったんだけど、とにかくその声に鳥肌が立った。 山本高稲さんという女性に一瞬にして見惚れてしまった。 これは生で観るときっとわかると思います。 歌声はもちろんだけど、人柄もこれまたすごく私の好みだったのです。 「ここまでチャリで来ました!」って言ってはった。素敵っ(笑) そう、高鈴は現在も京都在住。 その時に歌ってた曲でとても印象に残った曲がこのアルバムには詰まってる。 『すれ違い』『リトルダンス』『星がきれいなのは』『真夜中の後悔』 芯の強さを感じる。でも、すぐに崩れそうな脆さも感じる。 このアルバムには入ってないけれど『嘆くギター』という曲も印象に残ってる。 その後も2回生でライブを観させていただいたんだけど、バンドバージョンも素敵だった! 新曲の『二人で』という曲も縁側でお昼寝したくなるような優しい歌で大好きです。 あとね、MCでおもしろいエピソードを高稲さんから聞きました。 『真夜中のギター』のね、鈴の音はお猿さんの鈴だったらしいです。 たっくさん用意された鈴の中からスタッフ、メンバー全員で試した結果・・・。 まさかのお猿さんに決まったらしいです。 この鈴が1番楽曲のイメージに合ってたんだって! 『真夜中のギター』聴く時は少し気にしてみてください(笑) 最近私は京都がすごい好きなことに気が付いた。 GALLON、くるり、つじあやの、高鈴、the brilliant green。 京都のバンドさん、要チェックです☆
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| 好きなんですよねー。 全てがとまでは全然いかないんですけども その所々がめちゃんこ好きなんですよねー。 何度かニュートロンと言ういかした京都のギャラリーで 一緒にライブをした事があるのですがそのせいもあって好きです。 いやーそのライブでも何度か聞いてていい曲だなーってずっと思ってた 曲がありましてね。それがこのアルバムに入ってる「リトルダンス」。 あのーCDで聞いていても山本さんの声に迫力があるのですが ライブだとなんかほんとちょっと怖いくらいの迫力、なんかね おかあちゃんに優しく怒られてるって感じ。 うーん怒られてるじゃないかもしれないけど優しく殺されてます。 「リトルダンス」僕は名曲かどうかわかりませんが 何度も繰り返し繰り返し聞きたい1曲であります。 タムラヒトシ
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高鈴。こうりんと読みます。 ヴォーカル山本高稲、ギター山口彰久の男女二人からなる アコースティック・ユニット。 『五月のせいにして』は彼らの1stメジャーアルバム。 それほど多くの楽器が奏でられていなくても、 全く物足りなさを感じません。 ギターやピアノのサウンドは耳に心地よく、 そしてヴォーカルが巣晴らしい。 綺麗です。 低音には芯があり、高音はどこまでも伸びやかに。 ヴォーカルもまた楽器の一つなのだと再認識させられます。 静かな曲が多く、部屋で一人、 目を閉じてゆっくりと聴くことをオススメしたいです。 綺麗なのはメロディだけではありません。 歌詞もまた素晴らしい。 メロディと重ねられて耳から入った言葉が、 胸へと落ち、そして涙になってあふれ出てくる、 言葉にするのは難しいですが、僕はそのように感じています。 特にオススメの曲は、 1曲目の『すれ違い』、2曲目の『リトルダンス』、 9曲目の『真夜中の後悔』です。 名曲です。 涙なくしては聴けません。 静かに、そして目を閉じて耳を傾けてください。 言葉が心に落ちて、そして・・・。
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