|
|
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
|
「な、な、な、ななななんじゃこりゃぁーーー??!! ヤ、ヤバすぎるーーー!カ、カ、カ、カッコ良過ぎるーーーー!!!!」 昨年暮れの休日、いつものように下北沢の某レコード屋で でダラダラとCDを物色していた時のこと。試聴機の脇に置いてあったなんだかカッコ良さげなCDのジャケットとそこに貼ってあった激烈な推薦コメントに目がとまり、さっそく試聴機で聴いてみたところ、わずか数十秒の間に心臓をわし掴み・完全KNOCK OUT されました。それが今回レコメンドの「47N122W35N139E -Latitudes and Longitudes」です。 このアルバムは、映像作品でたとえるなら初期のSPIKE JONZEの作品やMIKE MILLSの作品に見られるような若さ、新鮮さとJACK JOHNSONの「SEPTEMBER SESSIONS」に見られるようなユルやかさ、 そしてそれら全てに共通するシンプルさとクリエイティビティが、他の何物とも違う唯一無二のカッコ良さとして表れています。 全編にあふれるJAZZ TASTE・・・なのにその土台はたしかにHIP-HOP。 若さと大人っぽさが同居したような、まさに真にリアルな“新しい世代のHIP-HOP”と思えるその音はかつて聴いたことがないほど洗練されていて、ホント何度聴いても飽きることのないカッコ良さ。 HIP-HOP好きな人だけでなく、「HIP-HOPといえば、なんだかマッチョでストロングなギャング・スタ・・・」というイメージでこれまでなんとなくHIP-HOPを聴かずにいた方にも、ぜひ聴いてほしいこのアルバム。“HIP-HOP”という音楽と“DJ”というアーティストのカッコ良さがまるでバカでかいダイヤの原石のような姿で収められていて、一聴して「こ、こいつはヤバいぃ!」と思わせられる・・・はず、です。 ちなみに、昨年(2004年)12月にリリースされた本作はアメリカのラジオ番組88.9、90.7等で流されてかなりの反響を呼び、さらに、LAのレーベルから出されたコンピレーションCDに「JUICE IT UP」(T-Bone Steak)が採用されたことで評価も急上昇したそう。 とにかく極上のJAZZ HIP-HOP ! この内容! このカッコ良さ! このクオリティの高さ!で、しかも税込\1,575!はもはや奇跡というほかない!。
|
|
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |