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ether[エーテル] / レミオロメン
2005.3.9 VICL-61577 ¥ 3,045 (税込) CD
春夏秋冬 / モラトリアム / 春景色 / アカシア / 永遠と一瞬 / 深呼吸 / ドッグイヤー / 五月雨 / コスモス / 3月9日 / 南風 / 海のバラッド 


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“ロックバンドが生み出すポップなアルバム”
3ピースバンドなのにストリングスやピアノを入れての大傑作アルバム。

3人それぞれが一音一音にその瞬間の想いを込めて全力投球していて、
1stアルバム『朝顔』の魅力とは全く違う感動に出会える作品です。

心に響く音楽は、
それを聴いているだけで自分の過去を振り返ることも出来るし、
未来に想いを寄せることも出来る
−『ether[エーテル]』はそんな音楽のエネルギーそのもの−

聴けば聴くほどレミオロメンの世界に引き込まれてしまう程の一枚なので、
今までのファンにもこれからのファンにも十分アピールの出来るアルバムです。

是非聴いてみては?


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2005/5/6 Kei
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聴いたらナゴむ
< こんなにも切ないのはなぜだろう >

ヴォーカルの藤巻亮太の声が、好きだ。
どこまでもピュアで果てしなく伸びていくような不純物の一切ないナチュラルなヴォーカル。
彼の声を聞いているだけでも、とてつもなく心がやすらぐ。
それを引き立てるのが変幻自在のロックサウンド。まぁこうやって書いてしまうと、
ありきたりな感じになってしまうのがやっかいなのだが、
本当に変化に富んだロックサウンドなのだ。
「モラトリアム」という楽曲では、サビまでは淡々としていて、
一気にサビで突き抜けていく感覚が素晴らしい。
ここまで強弱をロックというジャンルで付けれるバンドはなかなかいない。
とにかく藤巻亮太の存在は大きい。彼の歌声を聞くだけで、
冒頭にも挙げたが、心がやすらぐのである。

ロックバンドというと、ひりひりしていて、はりつめていて、
とんがっていて、突き刺さっていて・・というのがなんだかここ最近のイメージだが、
彼の声っていうのは、本当にピュアで丸くてあったかくて守ってくれてる感じがして、
平和なのだ。平和、っていうキーワード自体、
ロックバンドを形容するにはあまり用いられない言葉だが、
本当にそう感じる。平和でいいじゃないか、何もない日常だって、
こんなに素晴らしいんじゃないか。何を必死になってもがいて求めてるんだ?
ここに、既に幸せはすべてあるのだ。・・・なーんだか、幸せになっちゃうんだな、
レミオロメンの歌を聴くと。

それが何より嬉しくて、彼らが好きだと思える最大の理由かもしれません。


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2005/4/2 オオキ サエリ
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