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Delightful / 鈴木亜美
2005.3.24 AVCD-30709 ¥ 1,050 (税込) CD
Delightful 


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 オリコン初登場3位。TV大量露出など完全復活を(無理やり?)印象づけたのが、まずは吉とでたようです。曲も初期のユーロ系で無理な高音を使わず、サビを単調なフレーズの繰り返しにしたのがかえってよかったかも。今はアーチスティックにならずアイドル路線継続を熱望。


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2005/4/25 こぼうず
☆☆

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寝る前ききたい
復活を果たした鈴木亜美の「Delightful 」を紹介。桜満開の今日この頃。彼女の桜もひとまずは開いたようだ。

■信じること
最近、coolを装う若い人が多い。最近というわけじゃないけど、なんか、冷めていることが格好いいと思っているのか、対象と距離をおこうとする人たち。You're cool.っていったら、「君は格好いい」ってことなんだけど、本来のcoolの意味とは違うものになっている。本人たちは、格好いいつもりかもしれないけど。熱くなることが格好悪いと思っているよう。というか、必死になることがめんどくさいと思っているのかな。私は「頑張る」って言葉が嫌いだけど、頑張ったことのない人には、とても大事だと思うし、10代、20代ならまだまだ頑張っておくべき。そんなことから、アミーゴは、いろいろあったけど頑張ったと思う。

   きっと 誰でも 意思を通じ合えるから
   思い切り 抱きしめたい

そして、継続することも難しいこと。「もういいや」って諦めるのはいつでもできる。でも、もう少し続けたら目の前が急に開けるかもしれない。「何々をすることに決めたから、これは辞める」というようなはっきりしたビジョンがないなら、目の前のことを続けながら考えるのも有り!

■彼女の経験
歌の詞って、感受性の問題もあるけど、いろんな経験をした人はそれだけ引き出しを持っているから、深いものが書けると思う。その点で、彼女は同じ年齢(23歳)の女の子より、たくさんの引き出しを持ったはず。辛かったことも、嬉しかったこともぜんぶ言葉にして吐き出してくれたら、素敵な歌が生まれてくると思う。

   Give Me a chance! Give Me one more chance!!
   飽きるまで 解き放って

自分を励ますような歌詞。綺麗なだけな言葉じゃなくて、赤裸々に書いてくれたら、個人的には嬉しいな。これからがちょっと楽しみ!


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2005/4/9 伊藤緑(みど)
☆☆

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