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| ゴスペル・クワイアのパワーをすばらしさを実感してるものにとっては、 両手放しの名盤。 Walter Hawkins師は、「O, Happy Day」の作者であるEdwin Hawkins氏の弟であります。 '73年、Oakland, CaliforniaでLove Center Churchを立ち上げ、牧師となり、 クワイアも率います。 その後、'75年からリリースされるライブアルバム「LOVE ALIVE」シリーズは、 現在まで5枚リリース。何度もDove、Grammy、Stella Awardにノミネートされ、 BillboardやCashboxにもチャートインしました。 このアルバムはシリーズの1〜3を収めたお得なCDセットです。 詩、曲、クワイア、ソロ、みんなすばらしい。 90年代以降のコンテンポラリー・ゴスペルにありがちなタイトなトラックと クールなクワイア・スタイルではなく、 音に'70年代の包容力があるし、クワイアも丸い。 アレサやダニー、スティーヴィーの匂いもします。 僕のFavoriteは、Goin' Up Yonder、Be Grateful、Jesus (Is My Friend)あたりです。 ちなみに、Goin' Up YonderはHouse DJがよくクラブのフロアで回すそうです。 真夜中のクラブのフロアが教会となり、踊りながら神とつながるクラウド。 Isn't it nice? 実は、昨年2004年9月Walter師は、粟野メグさん達の招きにより来日し、 ゴスペルクワイアのイベントでゲストとしてメッセージをし、数曲唄われたそうです。 ゴスペルに国境も人種もないことを証明するWalter師にCan I hear.......Amen!
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