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| シンガー,アゼリン・デビソン 歌に目覚めたのは3歳の頃。そしてわずか12歳で世界デビュー。 愛くるしい笑顔のジャケット写真。私の妹と同じくらい幼い彼女。 CDをかけた瞬間、彼女の歌声を聴いた瞬間、私の胸に全身に衝撃が走った。 12歳とは思わせない歌唱力 誰の色にも染まっていない、ナチュラルなボーカルに 一目惚れならぬ一聴き惚れ(?)した。 5曲目のMedley:Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World 「虹の彼方に」「この素晴らしき世界」のメドレー。 この有名な曲をメドレーで歌ってしまう発想や、斬新なアレンジに驚いた。 高音から低音部まで自由に行き来し、のびのびと歌っている。 聴いているだけでなんだか嬉しくなったりワクワクしてくる、 きっと彼女が同じ様に楽しみながら歌っているからなんだろう。 このアルバムはそんな彼女からの、彼女なりのメッセージ一つひとつが心地いい。 “たまに空を見上げたときの気持ち良さ”や、 “いつもの道の道端に咲いている花を見つけた時の嬉しさ”みたいに。 なんだろう…そんな何気ないことでも新鮮に思わせてくれる。 それが彼女の音楽〈チカラ〉なのかも。 今、私の中でイチバンのおすすめです。
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