topへ レコメンダーリスト レコセル?


Songs From Northern Britain / Teenage Fanclub
1997.7.24 ESCA-6779 ¥ 2,344 (税込) CD
Start Again / Ain't That Enough / Can't Feel My Soul / I Don't Want Control Of You / Planets / It's A Bad World / Take The Long Way Round / Winter / I Don't Care / Mount Everest / Your Love Is The Place Where I Come From / Speed Of Light 


2人がレコメンドしています

自分もレコメンドを書く
Recommend!!
の関連アイテムを
このアルバムは、とっても大事なアルバムです。
このアルバムによって、僕は英語のアルバムに初めて心をひらけました。
確か高校一年だったか。

名前はその前から、スピッツの草野氏が、
「ミュージックガンボ」の「マサムネガンボ館」
で、紹介して以来、ずっと記憶にあったので。
まず名前がいいですもんね。Teenage Fanclub

このアルバムを機に、トラキャン、ベルセバ、サブウェイ、チェリーレッド、、、、
アズテックカメラから脈々と繋がるいわゆる、
「ネオアコースティック」という音楽に、
どっぷり浸かった高校生活を送ります。
今聴いても、勿論懐古を超えて、純粋にその音楽に心酔します。
ネオアコ、ギターポップ。という音楽でくくってしまわれていますが、
このアルバムに関しては、何かそんな次元を超えてしまっている、と思います。
そこにあるのは、ただただすばらしいうた。
それ以上のものは何もいらないし、それ以下のものは勿論、何もありません。
こんな言葉を出してしまったら、
僕ももうこれ以上何も書けなくなってしまいました。
一つ言えるなら、「スコットランドに行きてえ」

ミナミトシナリ


このレコメンド文はどうでしたか?
2005/12/12 GALLON
☆

聴いたらナゴむ
タイム・トゥ・リラックス。


僕は 「休日」 になるとまず簡単な二択問題を最初に解いている。
思いっきり遊ぶか、グデーっと休むか、の。
んで、グデーっと休むとき聴くティーンエイジ・ファンクラブの音楽はとっても心地よい。

ネオアコの雰囲気を含んだノー・パワー・ロック。肩に力が入っていないのだな。
メジャーのバンドのCDにあるような、
「これは今話題のあのコが唄ってるよ!」 とか
「ついに現れた!次世代を担うロックバンド!」 とか、
妙なコマーシャリズムや、 「無理やり聴いてね感」 がまっっったくない。
彼らのCDが放つ言葉は 「僕達はこういう音楽が好きだよ。どうだい?」 ってだけなんだもの。
んで 「あ、僕も好きです。」 って答えると 「じゃ、ま、そこにちょいと腰掛けて聴いていきなよ。」 みたいな。

変に自己満足というか、「聴くのはリスナーの判断に任せるよ」 というか。
ただ自分らの好きな音楽を好きなようにやってるだけなんだよね、きっと。
だから素敵だし、他にない魅力を放ってる。
だから鎧をつけて重たそうにしている雰囲気はゼロだし、音に気持ち良さがよく現れている。
「Speed Of Light」 みたいな曲がアルバムのラストにくるのも、彼らの持つ 「開放感」 の賜物なんだろう。

ティーンエイジ・ファンクラブに限らず、スコットランドのバンドはそういうバンドが多い。
土地柄なのかな?一度スコットランドに行ってそれを確かめてみたい、と感じてしまった。


これは僕達のただ隣にある音楽。手に取るも取らぬもアナタ次第。


このレコメンド文はどうでしたか?
2005/6/29 うるお
☆


topへ レコメンダーリスト レコセル?

トップへ (C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan
webmaster@recosell.com