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| Recommend!! | ||
| このアルバムは、とっても大事なアルバムです。 このアルバムによって、僕は英語のアルバムに初めて心をひらけました。 確か高校一年だったか。 名前はその前から、スピッツの草野氏が、 「ミュージックガンボ」の「マサムネガンボ館」 で、紹介して以来、ずっと記憶にあったので。 まず名前がいいですもんね。Teenage Fanclub このアルバムを機に、トラキャン、ベルセバ、サブウェイ、チェリーレッド、、、、 アズテックカメラから脈々と繋がるいわゆる、 「ネオアコースティック」という音楽に、 どっぷり浸かった高校生活を送ります。 今聴いても、勿論懐古を超えて、純粋にその音楽に心酔します。 ネオアコ、ギターポップ。という音楽でくくってしまわれていますが、 このアルバムに関しては、何かそんな次元を超えてしまっている、と思います。 そこにあるのは、ただただすばらしいうた。 それ以上のものは何もいらないし、それ以下のものは勿論、何もありません。 こんな言葉を出してしまったら、 僕ももうこれ以上何も書けなくなってしまいました。 一つ言えるなら、「スコットランドに行きてえ」 ミナミトシナリ
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タイム・トゥ・リラックス。 僕は 「休日」 になるとまず簡単な二択問題を最初に解いている。 思いっきり遊ぶか、グデーっと休むか、の。 んで、グデーっと休むとき聴くティーンエイジ・ファンクラブの音楽はとっても心地よい。 ネオアコの雰囲気を含んだノー・パワー・ロック。肩に力が入っていないのだな。 メジャーのバンドのCDにあるような、 「これは今話題のあのコが唄ってるよ!」 とか 「ついに現れた!次世代を担うロックバンド!」 とか、 妙なコマーシャリズムや、 「無理やり聴いてね感」 がまっっったくない。 彼らのCDが放つ言葉は 「僕達はこういう音楽が好きだよ。どうだい?」 ってだけなんだもの。 んで 「あ、僕も好きです。」 って答えると 「じゃ、ま、そこにちょいと腰掛けて聴いていきなよ。」 みたいな。 変に自己満足というか、「聴くのはリスナーの判断に任せるよ」 というか。 ただ自分らの好きな音楽を好きなようにやってるだけなんだよね、きっと。 だから素敵だし、他にない魅力を放ってる。 だから鎧をつけて重たそうにしている雰囲気はゼロだし、音に気持ち良さがよく現れている。 「Speed Of Light」 みたいな曲がアルバムのラストにくるのも、彼らの持つ 「開放感」 の賜物なんだろう。 ティーンエイジ・ファンクラブに限らず、スコットランドのバンドはそういうバンドが多い。 土地柄なのかな?一度スコットランドに行ってそれを確かめてみたい、と感じてしまった。 これは僕達のただ隣にある音楽。手に取るも取らぬもアナタ次第。
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