|
|
|
|||||
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
|
先に謝っておきます。実は苦手でした(苦笑)。 所謂パーティーチューンのようなラップなら聴ける、 そんな僕にとっては、ちょっとハードだったり ビッチだったりした彼等は苦手だったんですよ。 でも気になる存在であったのは確かで、 テレビに出てれば見てたんですよね。 で、先行シングルの「To All Tha Dreamers」を テレビで初めて見た時に「いいなぁ」と思ったのを機に アルバムを聴いてみた訳ですが、 すっぽりハマりました(笑)。切り替え早いわ〜(苦笑) 1曲目のIntroductionから「STARDUST」、そして 「1,000,000 MONSTERS ATTACK」への流れ、 この完璧さは何だ!!と。壮大でドラマチック。 この後も合間合間にInterludeが収録されており そこでドラマチックさを演出する事に成功してる。 高い声のアーティストを聴く事が多い僕も このDiggy-Mo'の低音はSEXYで、でもなんつうか ヤンチャな所もあって、クセになる。 Interludeで語られる英語の台詞だったり 「Diggy Diggy Diggy Pt.III」なんかは その声がいろんな角度で楽しめて好きだ。 他にも「ルル・ベル」や「ニタニタTHERAPY」なんかも 好きだったり。トラックの作り込みが凄いし とにかく聴いててHARDなのに、楽しいのだ。 そういう所にエンターテイナーさを感じる。 いい意味で「ウケる」事を知っている音楽だ。 思わず聴いててニンマリ。 まあ、何か元ネタがあったとしても、 僕にはちっとも分からないのだが(苦笑)。 確かに日本語で分かりやすく、楽しいラップを 広げてくれたKICKやリップ、ケツメイシなんかは その功績はでかいし、彼等の音は凄い好きだ。 でも、こういうHARDなHIPHOPで日本語と英語を 融合させるスタイルにこだわってる彼等の音も 分かってみれば、やっぱりいいもんだなぁ。
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |