|
|
|
|||||
3人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
|
ずっと目を瞑って聴いていたい。 切ないメロディー、いつの間にか浸りきってしまう音世界。 淡々と進みながらも、飽きさせる事無く続いていく。 1音1音が、とても大切に鳴らされているアルバム。 久々にCDを、1枚通して聴かされてしまった。 シアトルと聞いて、うるさいBANDと思っていた私は、 全く素通りしていました。 大げさに言えば、「とても静かなロック・アルバム」 キーボードの白玉が、とても心地よい空間を作り、 何気なく鼻歌に出てしまうようなメロディーが乗っかる。 ギター・バンドではないのか? ゆっくりとしたギター・カッティング。 3連のアルペジオのピアノに合わせて、思わず首でリズムを取ってしまう。 『クルックト・ティース』のサビを、繰り返し聴いていたい。 そしてアルバムは、最終曲で『ステイブル・ソング』 ゆっくりと、しかし力強く幕を閉じる。 絶対色あせない、そんなアルバムです。
|
|
今年もあと2ヶ月くらいですかね。 今年もいろいろな音楽を聴いたなあと思いながら、 今年出た新作で個人的ベスト5でも選んでみようかなとかいう遊びも考えたり。 まあ、まだ2ヶ月もあるので、最終決定はまだなんですが。 んで、その2ヶ月の期間を待たずして、今年のベスト5入りが決定してしまった困ったちゃんがこのCD。 デス・キャブ・フォア・キューティーの 「プランズ」 です。 前作よりもトーンは下がってる。 ただ、純度がレベルアップ。ヤヴァイです。 音楽で目頭が熱くなるのも久しぶりです。 なんかね、音を大切にしてるっていうか、そういうのが伝わってくる。 響きたいなら何処までも響いて良いんだよ、って音に優しく告げているみたいに。 それに音が応えるから、夜の黒い空を青くするくらい広がって広がって。 それが聴いてる側にも伝わってきて、まるで洗いたての毛布に包まれているように心地よく、ずーっと優しい。 ロックが激しくなきゃだめって人よ、 こういうのも1つの完成されたロックではなかろうか? 静かに響き渡ることの美しさ。 目を閉じれば星空。 サイレント・ロックの名盤。
|
| 音楽好きな人ならきっと、 自分の中での忘れられない名盤ってあると思うんです。 僕の場合、しいて言うなら ブルーハーツのTRAIN-TRAIN、グリーンデイのDOOKIE、 WEEZERの1ST、スマパンのメランコリー、 ニルバーナのNEVERMIND、エアロスミスのGET A GRIP、 ビートルズのホワイトアルバム、ポスタルサービスのGIVE UP、 それからえーっと☆%#&むにゃむにゃ、あー、全然しいて言えてない。 そんなん言えるワッキャナイドゥーやね。 あのね、何と言うか自分歴史的なトコで、色々と出没するわけですよ、 なんか絶妙のタイミングでそういうアルバムが。 で、このDEATH CAB FOR CUTIE。 毎度毎度アルバムごとに素晴らしい音楽を届けてくれる、 僕にとってかけがえのない、スペシャルな存在なんです。 今回の新作なんかもーホンマ最っ高なわけですよ。 びゅーーちふる! でもねー、どのアルバムがどーこーってんじゃあないんだよね。 だってどれもこれもホントに大好きなんだよ。 もうこのバンド自体が名盤なん。 せやしデスキャブの名盤はこれ!って決められへん。 それくらいねー、なんか恋しちゃってんの僕。 でもね、やっぱ新しい音源てのは、なんやかんや言っても特別やしね、 ここんとこずーーっとコレばっか聴いてますよ。 どんなシチュエーションで聴いてもねー、 気持ち良いトコに連れてってくれるんだなこれがまた。 あーシアワセ。 ガロンアイダジュン
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |