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Listen To The Music2<初回限定盤> / 槇原敬之
2005.9.28 TOCT-25748 ¥ 3,058 (税込) CD
Smile / Your Song / 野に咲く花のように / traveling / I Will Be Here For You / Forget-me-not / 島育ち〜人の歩く道〜 / TIME AFTER TIME / 言葉にできない / ヨイトマケの唄 / ファイト! / ごはんができたよ 


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発売日に購入。ってか、今月はこれ以上お小遣いがありません。
何か買うとしたら、そっと食費からへずって(コラ)
…まあ、それはさておいて。マッキーのカバーアルバム第2弾です。
前回のリリースからリリースの間隔があくこと7年の企画モノ。

でもって、前回の内容と今回は割と違うなっていうのが印象でした。
前回は僕の中の印象では、原曲をなぞらえてる物が多いって
そんな感じだったんです。まあ、レーベルがソニーだってのも
多分にあると思うんだけど(ソニーから出てるカバーアルバムって
そんな感じの曲が本当に多い気がします)
今回はそれよりも随分自由度が上がってると思います。
まあ、それでもマッキーの姿勢がリスペクトするって事なのか
結構原曲に忠実なものも多いんですけどね。

そして今回は入ってる楽曲がすごく自分のツボにハマッたんです。
ツアーで歌ってるのを聴いて、鳥肌が立った「ヨイトマケの唄」や
中島みゆきの「ファイト!」なんかは本当に強くて
改めて脳天をガ〜ンと殴られたような感覚になりました。
カバーアルバムで新しい曲と出会えたり
新たな発見があるって言うのはいいですよね。
その人のルーツに共感できるという嬉しいおまけつきって感じで。

7年前のは、いわゆるマッキーの本領であるあったかさが強調されたアルバム。
今回はいわゆる強さや凛としたものが奥深いところからあるアルバムだと
個人的にはそういう実感をもちました。
それは多分、マッキーがこの7年間の間で歌いたい歌が変わり
届ける姿勢が変わったからなのかなと思いましたね。

マッキーはもともと凄くラブソングが鮮やかで緻密に描ける人で
そのPOPさが、その当時のマッキーだったんだろうし。
だけど、今はちょっと違う。マッキーの歌にはもっと奥深さがあって
それが2の方に見られるラインナップの歌なんだなって
そんな違いを感じたアルバムになりましたよ。


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2005/9/29 dai_JIRO_
星無し


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