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< 原色の世界も色々な色が混ざってるんだなぁ・・。 > とてつもなく、まっすぐだ。 「淡い赤ときれいな青と」と名付けられた、このアルバム。 タイトルから色々想像してしまう。 聴くとものすごく想像力を掻き立てられてしまう。 そんな無限の可能性の世界がここにはある。 ・・・彼らの曲を聴くと、心の汚れがそれも見事に洗われてしまうのだ。 あー、すっきりした。なんて言ってばかりも居られない。 なぜこんなに彼らの曲に心を奪われているのだろうか? CDを買ってからずっとエンドレスリピートで聴き続けている。 これはおかしい。中毒だ。狂っている。しかし聴かずには居られない。 何故って、素晴らしいアルバムなのだから。 この音に触れている間、いやなことを全て忘れられるアルバムだ。 ピュアでまぶしい彼らの音楽に心を奪われ、諭されてしまった。 例えるなら・・・そう・・・中学の道徳の時間のように、 「なるほど。そうなんだなぁ。人とは・・生きるとは・・」とか、 漠然と考えてしまうのだ。それが不思議とイヤじゃない。 むしろ、「フフフ・・・」なんてほくそ笑みながら考えてしまう。 あぁ、幸せな時間だ。彼らの音楽に触れている瞬間って。 無垢な少年のようなくすぐったいヴォーカル、 ロックなのだけれど、転んでも前を見続けて歩く、 腐ってない‘まっすぐ’なサウンド、 うーん・・・とにかく、心がスカッと晴れるのである。 晴れ男だな、間違いなく彼らは。そう、確信する。 心が雲一つない澄み切った、すがすがしい晴れである。
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