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| この人しか考えつかない、この人にしか作れない、 そんなコンピが出来上がってしまった。 遠藤冬真、あんたはすごい! てなわけで完成した『wild gun crazy compilation vol.1』、 3枚組全36アーティスト収録ってもぅ、豪華すぎるんだって! 全部ぶっ続けで聴いても飽きることがない、 てか聴くたび聴くたびいいなって思うバンドが増えるから困る。 結局、参加してるバンド、みんないいバンドってことだ。 mothercoatがしょっぱなからその存在感を魅せつけるディスク1、 これは私がもとより好きなバンドばっかりで、聴いててにやにやしてしまう。 温度が伝わるかのように優しいok(M-3)、 センスが光るResponse(M-6)、 思わず踊り出したくなるSPANK PAGE(M-7)、 異彩を放つGentlemen Underwear(M-10)、、、 とまぁ聴きどころ盛り沢山。 そして私はninaplay(M-8)でいつも泣きそうになります。 ディスク2は発見の多かったディスク。 マッドPA(M-7)、JUZZEPRY IN JAP(M-9)、ライブがよかった。新発見。 そして不気味なまでの存在感を魅せる川蝉(M-6)、 タイトでフレッシュなTHE BRIAN TURKEY ROAD(M-10)など 期待の新世代が頑張ってていい感じ。 そんな中でも個性魅せまくりのソニックアタックブラスター(M-11)、 レコ発でトリを務めたapnea(M-1)、 思わず耳を奪われるsister jet(M-4)、 ここらへんの存在感はさすが。 ノアローの深さから幕を開けるディスク3は、 キューとでポップなanother bebe(M-3)、 聴いててにやにやしちゃうコーチガリー(M-4)と ひねくれギターポップで盛り上がったあとに、 それぞれ味のあるギターロックバンドが肩を並べる。 その中でも、ライブでの存在感が突出してるのはjimmy hat(M-9)なんだけど、 音源は今ひとつなんだよなぁ。。 ディスクの中での存在感で言うなら、 音響系のアプローチが光るmorning faces(M-7)、いい味出してる。 そしてやっぱりcublic-setts(M-8)の切なさが好き。 とまぁいくつかバンド名も挙げたけど、 自分で聴いて、自分なりのお気に入りを見つけるのが一番いいだろう。 それがこのコンピの楽しみ方だ。 余談になるが、相当数のバンドがこのコンピのために 新曲だったり、再録の曲だったりを提供している。 遠藤冬真氏がどれだけバンドマンに慕われてるかが分かると思う。 だから、このコンピにはたっくさんの愛が詰まってるんだよ。 最高じゃん! ちなみに初回はライブ会場限定発売。 欲しかったら、日程調べてライブに行きなさい。 いっぱい素敵イベントやってます。 wild gun crazy HP↓↓↓ http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=162500
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