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| Recommend!! | ||
| 前作から1年ぶりとなる作品。 『ラグタイム』では”一人”で創り上げたのに対し、今作では”二人”がキーワード。かねてからおおはたファンであることを公言してきた持田香織(Every Little Thing)が、「ふたりの音楽」でデュエット参加の他、坂田学/高田蓮/神田朋樹/伊藤大地(SAKEROCK)/安藤健二郎(カセットコンロス)等も参加! 聴く者の心にすうっと入り込む優しいサウンドと心揺さぶる声は更に味わい深く広がりをみせる極上の仕上がり。細野晴臣の「ハリケーン・ドロシー」のカヴァーも収録。 名作の誕生!
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| 前作『ラグタイム』から1年ぶりの新作。 いままでの、室内の穏やかな灯りが似合うような作風に、より開放的なフィーリングが加わった。爽快な青空の下だったり、朝もやに包まれた湖畔だったり、聴く者に様々な情景を見せてくれる。 ゲストも多数参加。「ふたりの音楽」での、持田香織(Every Little Thing)の、意外なほどナチュラルな歌声との相性は抜群。 「旅」の風景を切り取ったかのような13篇。 個人的に1番好きなのは、8曲目の「密漁」。高田漣のペダルスティールギターの響きが醸し出す淡い情景のなかに浮かび上がる、声の存在感。淡々としてるけど、深い部分を静かに刺激される。
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