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| このバンドの名前をどこで知ったかと言うと、山陽新聞の広告だった。 チボリ公園でのライブの告知を見たのが最初だった。 なんとなく、名前がいいなぁ〜って思ってた。 地元のバンドだし、観てみたいと思った。 でも忙しい身だし、そんなの当分先やと思ってました。 地元のタワレコで、この”覚醒”が随分とプッシュされてて、 ジャケットの色がすごーくキレイで惹かれた。 「これって、あの時のバンドよなぁ〜」って興味あったので買ってみた。 ほとんどジャケ買い。やっぱりジャケットって重要です。 聴いてビックリ!!!とにかく完成度が高い。 インディーズのCDってどこかやっぱり青さがあるのに、完璧だった。 地元で燻ってるのはもったいないと思う。 大学もある彼らなので活動のほうがなかなか難しいはずだけど。 ”覚醒”というタイトルもGRAPEVINE?って一瞬思うほど、 基盤となってるのは彼らの音かもしれない。実際メンバーも好きみたいですし。 最初はそういう目で聴いてたけど、ちゃんとバンドの色もある。 どちらかと言うと初期GRAPEVINEのファンはきっと何度か聴くうちに激はまりだと思う。 私がその1人(笑) そりゃあ。 こんな短期間のうちにCDも手に入れて、ライブも観てしまったのです。 やっぱり生を観てしまうと弱い・・・。 しかもアコースティックでも聴いてしまったのです。 MCもおっさんぽいキャラがまた飾らない感じですごく共感が持てる。 その佇まいはもう何本ものライブをこなしてるミュージシャンのよう。 島村楽器主催の「HOT LINE 2004」では全国2400のバンドの中、グランプリを受賞。 その年に出場した全てのコンテストでグランプリを受賞するほどの実力派バンドです。 ボーカルの土屋くんがフロントマンとしてバンドをちゃんと引っ張っている。 すべての曲を書く彼には天性の才能を感じます。 それをさらにベースとドラムが色づけする。 彼らもまた土屋くんに負けず劣らずの風格がある。 私は彼らの曲でアップテンポな『Magic』という曲が好き。 ”ghostnote”ともお知り合いの彼ら。 彼らの名前が全国区になりつつある今、コビマンもいつそうなってもおかしくない。 というか、すでになっててもおかしくない。 あとは色々条件が整えば一気に人気沸騰の予感がします。 これからミニツアーにも出かけるようなので、お時間あえば お近くの方はぜひぜひ生で観てみてください。 ちなみに”覚醒”は岡山限定発売なのでもし買われる場合はネット通販で! コンビニマンションテクニカラー公式サイト http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=arttry 島村楽器特設サイト(インタビューなどあり!) http://www.shimamura.co.jp/conveni/index.html ネット通販 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AA7CCO/jugem-22/503-4496796-4695154
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