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意外にも社会派なモノクロ写真。…土門拳らしい! 寺の写真がぱっと浮かぶ人だけど、そう、本来の彼。 夜明けの歌が聴こえる。鍵盤と三弦が柔らかく、 ここからはじまり、繰り広げられる。中核で入魂の一曲。 で、一転 当たり前だ節 なのであ〜る。バカボンのパパも吃驚。フッフー。 恋のバカヂカラ は、チャンチキに陽子さんのキーボードが吹きすさんでる。 澄んだ、光を背に受けて、半幻像の自然のただ中で。 お天道様はお見通し! でいちばん好きなのは「だ・か・ら・・・」、そして気がついたら横十字を踊ってた…ってのもきっとお見通し。 涼しげな 夏 は再び半幻想の、ひと昔前の夏の夢へ、スティールパンで。 ズンドコ義太夫ジャズチャチャチャ、ドスこいハスキー映美さんの、ズンドコ天国 Part2 。ゴジラ。 朝の歌 を朝の 5時に、青空を見上げながら、聴きたい。 発声練習から生まれた? アーエアイオア。 二十一世紀急行列車 は軽やかに、想いをのせて。 お別れワルツ 遠くまで行くのだから。 生な音、 グレーに彩りを。 表の写真は、巨匠土門拳氏(1909〜1990)の昭和二十年代の作品。このアルバムを聴いてあの頃のワクワク、ドキドキした気持ちを呼び起こしたり、ガサつきながらも真直ぐでいることの大切さを感じてもらえたら、そして今日よりちょっぴり元気な明日を迎えてもらえれば嬉しいなと上々颱風は思っています。 (帯より)
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