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ELLEGARDEN(エルレガーデン)、2枚目のMini-ALBUM。 個人的に、発売当時から現在まで変わらぬ最高な1枚。 1,2,4,5_=英詞(OFFICIALに対訳あり!)、3,6=日本語詞 ※ELLEGARDEN official site ⇒ http://www.ellegarden.jp/ 1_(Can't Remember) How We Used To Be 爆音・ヘッドホンがオススメ、まさに音の洪水!オープニングのギターから期待させてくれる1曲。 ウワサによるとELLE最速の曲だとか(発売当時)。 初っ端から全力疾走、大至急ライブに行きたくなること間違いなし! 音は、それぞれをフィーチャリングして聴くとこれまたそれぞれがカッコイイ。 4回まわしてボーカル、ギター、ベース、ドラム、それぞれを重点的に聴く。ぜひ、おためしあれ。 2_Under Control ライブでいち早く披露してくれていたイチバン馴染み深い新曲。 スピード感もあってノリのいいポップ(といってもそれほど軽くはないが)な 曲調にのっている歌詞は・・・。 まっ、『愛があれば年の差なんて・・・。ヒトの好みなんだからほっとけ、 いーじゃねーかスキなんだからよっ。』てなカンジ・・・ですかね・笑。 3_右手 日本語詞です。日本語だからこそ余計に胸にくる。 ラウドなギターにかぶさっているクリアなギターのリフが 聴きこんでいくとさらに沁みることうけあい。 (矢野顕子さんが今年の春のご自身のコンサートでこの曲をカバーされたそうです) 4_Mouse Molding ヘビーなギターのリフ、これまたスピード感溢れる、わりと短めな曲。 歌詞は・・・、甲斐性のないダンナにケンカ売ってる唄。コトバ遊び満載。 サビのキメのワードでナカユビ立てる、それがお約束。 5_Jamie タイトルワード "My Own Destruction" が入ってる曲。 歌詞しかり、曲の世界観しかり、ぶつけきれない苛立ちをかかえているけどどうにもできなくて、 聴いていてもなんとなくいたたまれなくなる、そんな曲。 コーラスがむっちゃキレイ。 6_おやすみ 日本語詞。細美の声の甘い部分が際立つ曲。聴いててせつなくなる。 なにげなく言っているコトバだからこそ沁みる。そんなキモチになる。 エンディング間際のギターソロ必聴。 ---------- 発売当時に自SITEで掲載してたものの転載です。 ひさしぶりに発掘したので加筆して載せさせていただきました。
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