|
|
|
|||||
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| このアルバムはキャメルの中でも一番歌モノのアルバムで、 でも『哀愁ただようフュージョン』という例えが似合いそうなアルバムです。 プログレ=暗い、というイメージは、このアルバムにはありません。 哀愁あるメロのGを弾くアンディ・ラティマー、 神秘的なKのピーター・バーデンス(2年程前?に亡くなられたそうです。合掌) ドラムがビシビシ決まるアンディ・ワード そしてゲスト(?)参加のメル・コリンズ(サックス・フルート・クラリネットなど、この人に任せればピカイチに仕上げます。メル”ワンテイク”コリンズという異名を取るほどの、素晴らしいプレーヤーです) と、のびやかなVo&Bのリチャード・シンクレア が、まるで桃源郷を描くかのように繰り広げられるアンサンブル。 バラエティに富んだ楽曲群。 心が自然に和み、ちょっとセンチメンタルになれる1枚です。 とても聴きやすいアルバムなので、プログレ初心者には是非聴いていただきたいです。
|
|
|
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |