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DJ 風に紹介する短い intro, そして "Please Mr. Postman" (The Marvelettes) の張りのある若い声、 'Hit Parade!' な "(Love Is Like A) Heat Wave" (Martha & The Vandellas), 'I've got sunshine!' な "My Girl" (The Temptations) の、ゆったりひなたぼっこな西海岸サウンド、 艶っぽい声と唄いかたに改めて納得、の 'Baby! Baby!' の "Where Did Our Love Go," そして思いっ切り "Stop! In The Name Of Love" (The Supremes), 途中、ちらっとフレーズしか聴き覚えのない曲が続くが、 "Reach Out, I'll Be There" が Motown で Four Tops だったとは。 そして天才的子役、Jackson 5 "I Want You Back" は、子役がうまく歳を重ねる困難さに思いが。 "War" (Edwin Starr) はやっぱり FGTH のを思い起こすのだけれど、肉体的なこのヴァージョン。 "The Tears Of A Clown" (Smokey Robinson & The Miracles) はサビのあのメロディだけしか記憶にないよ〜、とか思うのだが、 Marvin Gaye の "What's Going On" は 'ア〜アヤンヤンヤン♪' を含めトータルの真摯な曲調まで憶えていて思い起こされしっとりひたる。 "Endless Love" (Diana Ross and Lionel Richie) まで来ると、新しいなぁ、曲も、音も、と思う。 それにしても、Motown の No.1 ヒットソングとは、ひたすら Pop で Dreamy なメロディや唄い方と Rhythm & Blues との相克である。 そういう意味では、DeBarge の "Rhythm Of The Night" は、Motown とは思えない微ジャネット・ジャクソン系に今では聴こえてしまう無視できなくなった R&B のはしりだし。 AOR を目指す? Motown. 華やかでキラキラ可愛らしいショー・ビジネス、Motown の歴史。
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