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これまで、都内ライヴハウスやストリートなどで活動していた彼女が、 2006年9月よりiTunes Storeのジャズ部門にて、「Sunday Morning EP」を連続配信し、ジャズ・チャートの1位と2位を獲得。 今作はその楽曲も収録した、全曲カヴァーの待望のミニ・アルバムです。 なんと言っても彼女の魅力は、スッと胸に染み込むような、素朴で優しさに満ちた歌声。 ミッシェル・ポルナレフの「Love Me, Please Love Me」や、ジョニー・ミッチェルの「Chelsea Morning」といった通な選曲も、 彼女の歌声によって、改めてそのメロディの美しさを発見。 また、フリートウッド・マックの「Dreams」では、スティーヴィー・ニックスばりの小悪魔的な魅力も。 生楽器を活かしたサウンドも、DIMENSIONのギタリスト、増崎孝司のプロデュースによって、 彼女の歌声に合わせた、ナチュラルかつハイクオリティな音作りに成功しています。
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配信限定でリリースされていた「SUNDAY MORNING EP」シリーズがJAZZチャート1位を獲得するなど話題を振りまいたかとうあすかが待望のCD発売。キャロル・キングやジョニ・ミッチェル、ジャニス・イアンといったいかにもな選曲による洋楽のカバー集で存在感を示した。声の魅力もさることながら、サウンドプロデュースを手掛ける増崎孝司(DIMENSION)や脇を固めるJAZZ・FUSION系のミュージシャンによるしっかりとしたサウンドが心地良い。
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