|
|
|
|||||
2人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| 「最低のクズの最高級は最高級でもサイテーさ」 ボニーとクライド。揺れながら邁進する。 前作アルバムと同様にプロデューサーに會田茂一を迎えた 心に無邪気に飛び込んでくる毒、 タイトル曲『ボニー&クライド』。 ー悩みはない 痛みもないー 其れでも僕らは毎日進む。 何故ってそんなことは関係ないからさ。 ウエンツ瑛士初主演映画『キャプテントキオ』の主題歌として サウンドトラックにも収められた曲、『ドーナツに死す』。 『ボニー&クライド』と聴き比べると此方は初期の音に近い。 須く格好いい音しかない。無駄のない素っ気なさで強く残る。 どちらも髭であり、囚われず、広がり進む自由さが気持ちいい。 他に、 此の1曲のレコォディングの為だけにロンドンに行ったと云う(笑) ピストルズのカバァ『Anarchy In the U.K.』、 『PEANUTS FOREVER Tour Final 07-01-08』から『ブラッディ・マリー、気をつけろ!』、 『ロックンロールと五人の囚人』のExtra Video Data とてんこもりな1枚。 聴き始めのさわりでもよい感じ。 此の夏、髭知ってると知らないとぢゃ、 楽しみ度が格段違う必須アイテムです。
|
|
|
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |