|
|
2人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| ●Kiyoshi(Madbeavers)の最近よく聴いてる1枚 最近好きなのはスマパンの新譜。再結成してから出したやつね。 知らなかったんだけど、2年前ぐらいにシカゴの新聞広告で「再結成するよ〜」って ビリー・コーガン(スマッシング・パンプキンズ/ギター&ヴォーカル)が他のメンバーに呼びかけたんでしょ? 俺はスマパンの新譜出るって知らなくって、たまたまiTunesのサイトで見つけたの。 〈え〜、何コレ!〉って。で、思わず買っちゃった。 昔のだと『アドア』が好きだったな。スマパン史上、一番売れなかったやつね(笑)。 このアルバムってドラマーが抜けて、苦肉の策で作ったドラムレスの打ち込みで。 その辺の山あり谷あり感が曲に出てるんだよね。苦悩してるの、空気が全体的に。その〈もがき感〉が好き。 ビリー・コーガンって〈悲しい〉とか〈うれしい〉とか、そういう感情が出やすいっていうか……だからこそすごいのかな。 今回の新譜もすごくよくて。音も曲もよかった。やりたい放題なインストみたいのもあるし。 曲のあり方とかがちょっとメタルだよね。 好きなCDはたくさんあるけど、最近はこれをよく聴いてる。 でもタイトル、どう読んで言いかわからん!
|
| 解散から7年――。義務教育を受ける中学生が、自己責任を負うようになる成人になるのと同じ年月だ。長かった。そして遂に復活作が到着した。 スマッシング・パンプキンズのVo/Gであるビリー・コーガンの7年は、このアルバムに詰まっている。タ イトルの「ツァイトガイスト」とは、時代を支配し特徴づける思想のことであるが、それだけでなく、このロックバンドの精神をも象徴している。 「今」のスマッシング・パンプキンズのサウンド。 スリリングかつ黙示録的なオープニングから反響する最後のコードに至るまで、このアルバムには力強く再生したロックバンドのサウンドが感動的に、野心的に、響き渡っている。 終わりの無い彼らの、待望の復活作であり意欲作。
|
|
|
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |