|
|
1人がレコメンドしています |
自分もレコメンドを書く |
|
| Recommend!! | ||
| -------「クリスタルシップ(水晶の舟)」 / ザ ドアーズ-------- 左腕に水晶とスギライトをあしらったブレスレットをつけている。きっかけは、安倍清明神社に参拝したおりに、水晶の光にいざなわれ、清明桔梗印(五芒星)が刻印されたものを購入したのがきっかけでだった。ちまたでは、パワーストーンなるものが流行っているけれども、なんだか、気休めのようなものだと思っていたし、何よりも私は清明桔梗印が入ったものがほしかっただけで、パワーストーンなるものには興味はなかったのです。 さて、さて、さて、いつものことだけれど、なんとこの水晶から、今度は石にまつわるものお話しや体験がはじまった。人が必要だと思えば、それに関するものが集まってくるのがこの世のシステムである 大切なことは百年に1ミリ程度の成長で自然が積み重ねられたことと、地球誕生のときか存在し、水が言霊や思いを結晶として写すように、水晶(石)もヴァイブレーションを記憶し成長することである。などと、えらそうなことを言っている場合ではない。大変なことになってきた。というのも、職場でいろんな人から「私にも作ってほしい。」と頼まれて、街に出るのが嫌いなのに、せっせとショップへ通うことになってしまった。そして、ここでもまた、必要な人と出会うことになっているらしく、ショップでは、特典カードを作るために住所を聞かれたおりに、私の住所を見られて店員さんは、 「あら、丁番が違うだけですぐお近くにお住まいですね。」と盛り上がってしまい、特別に 割引券までこっそり頂いた。(3500円割引はウルトラエクセレントうれしかった。) また、こんなこともあった。 こんなこともあった。天気のよい日は職場の喫煙場所の階段に皿を載せ、太陽光でエネルギーのチャージをする。ところがその日は忙しくて、さらに載せたまま忘れていた。ほっとして煙草を吸っていると、ふと、右側から紫の光がぼーっと見える。なんだろうとぼけっとしていて、「あっ石を置いたままだ」と気づいた。なるほど、こんなメッセージもくれるかとその時は驚いた。今となっては、あれはなんだろうと思い出すばかりである。 私はときおり、82歳になられる行者の方と会う機会がある。観音経による千日行にはじまり、出雲大社でも修行をされたとんでもない方であるが、調度、水晶を私がつけはじめたころに、この方のお宅へおじゃまをしたときのことである。以前から、諏訪大社の御神体の前には大きなクリスタルボールがあったけれども、 今度は5段に組まれた立体的に組まれた水晶が5個となんとも言えない光を放ち、そばには、巨大なレモン水晶が置いてあった。私は、このときとばかりに、 「私のこのように水晶をつけていますが力はありますか?」 とおたずねすると、 「あたりまえでしょう。地球の記憶をとどめながら、悠久の時間で育ってきたものです。地球のすべてを知っているのですよ。水晶だけでなく、すべてのものには意志があると言えます。だから、石は意志と同じ音なんですよ。」と言われ、へーと感心してしまった。 私は石だけでなく、動植物のような有機物だけでなく、石や水、万物のものが目には見えないけれども、振動を続けていて、良いヴァイブレーションに触れるとそのように振動し、良いものに変わるのだろうと解釈している。水晶はクウォーツと言われるほど振動している。万物に対して同じことだろうと思う。 左腕の水晶を見ていると、「水晶の舟」というドアーズの曲を思い出す。ドアーズというバンド名は、ウイリアウムブレイクの 「すべての知性が洗い清められるとき、万物ははじめてありのままの姿を現す」 という詩からリーダーでもあり、詩人でもあるジムモリソンが名づけたものだ。そのドアーズの名曲に「クリスタルシップ(水晶の舟)」がある。腕の水晶にドアーズの「クリスタルシップ」を聴かせてみる。そのとき、ふと、人の心が変わることから、人間の行動が変わると自然も今年のようないつまでも続く夏をやめ、本来の季節をくれるのだろうと感じた。
|
|
|
|
|
|
|
|
(C)Copyright 2002. All rights reserved by RespectMusicJapan webmaster@recosell.com |