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1995年、「Man&Woman」でデビューしたMy Little Lover。当時20代だ った私にとって、My Little Loverの音楽は、とても斬新で、新しい! と感じさせてくれた存在です。ギミックが効いてキュートでポップ で、ありふれた言葉だけど、まさにそんな感じ。「Hello,Again〜昔か らある場所〜」や「白いカイト」。カラオケでよく歌いました。 そして、akkoソロプロジェクトとなったMy Little Loverが、小林武史 プロデュースにより、3ヶ月に渡って現在・過去・未来をテーマに3部作 をリリースします。その第1弾を、本日は紹介します。akkoさんの声は、 変わらず真っ直ぐです。 ■お行儀が良いことが良いことなのか? 最近、思うことのひとつに、なぜか無難な道や方法を選ぶ人が多いなぁ〜 ということがある。それは、悪いことではないだろうけど、それで楽しい のかなぁ、と思ったり。もちろん、法を犯すようなことをしてはいけない けれど、とがったやり方や、無茶だろうというようなアプローチ。そうい うところにこそ、パッションがあるはずなんだ☆ 至る処で目立ってる 立ち振る舞いの上手な物事が 理想的のように描かれたりしても この部分を読んで感じたのが、まさにそんなことだ。みんな小綺麗になっ て、個性がないような。クリエーターでさえ、そうなってしまっているよ うな気がする。そして、自分はどうなんだろう? と跳ね返ってくる。 ちゃんと考えてみたいと思う。 無難であることは、ある意味、本気で勝負していないことだし。 ■自分だけの物語 経験のないことをやるのは、怖いし、二の足を踏むこともある。だけど、 それって、かなりの確率で、自分の中の問題だったりする。かなりという か、ほぼそうなんだろうな。ここでは、ココロの仕業って歌われている。 そう、心次第ってことだ。 怖がらないで 全てココロの仕業だから ものがたりをたどって 鏡に映してみる 誰かみたいになりたい! とか憧れの人とか、もちろん、生きるためのお 手本みたいな人っていると思う。だけど、同じ道を歩くことは絶対にない し、そんなことは不可能だ。どんな人生だとしても、受け入れる必要があ るし。受け入れる以前に、自分で設計していく必要があるんだと思う。 運命とか宿命とか言うけれど、それだけじゃなく、変えていける部分って あると思うから。
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