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1936年生れ。1955年多摩美術大学入学、在学中に日宣美賞受賞。 59年よりライトパブリシティに入社。9年間社員デザイナーを務める。 65年雑誌「話の特集」にADとして参加。69年似顔絵その他を対象に文春漫画賞を受賞。 74年、似顔絵集「PEOPLE」で講談社出版文化賞(ブックデザイン部門)を受ける。 77年より「週刊文春」の表紙を担当して現在に至っている。81年講談社出版文化賞さしえ部門>受賞。82年著書「ビギン・ザ・ビギン」で日本ノンフィクション賞受賞。 84年、映画「麻雀放浪記」で映画監督としてデビュー、報知映画賞新人賞その他を受賞。86年「快盗ルビイ」では、ブルーリボン賞を受賞、以降も「ガクの冒険」「怖がる人々」「真夜中まで」等、作品を発表し続けている。 93年著書「銀座界隈ドキドキの日々」で講談社エッセイ賞。94年には幅広い活動が認められて菊池寛賞を受賞する。 40年余りの活動の中で著書は百数十冊、装丁は千冊を超え、 CDプロデュース、コンサートの構成、演出等も多数行っている。 展覧会も年数回、積極的に行っており、「時間旅行」は毎日デザイン賞を受賞している。 |