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1960-70年代の洋楽や和製ポップスを起点として吹奏楽、合唱を経て、仕事の関係でたまたまクラシック畑の人々と、特にウィーンの音楽家と過ごすうちにクラシックを最も愛するようになった。というわりには今も、通としてではなく、いまだにミーハー的にクラシックとつき合っている。熱が高じて、クラシック音楽をもっと気楽に聞こうよ、という観点の独断と偏見に満ちたメルマガ「クラシック音楽夜話」を発行している。洋楽ではサイモン&ガーファンクルびいきなので、彼らの歌を全部紹介するメルマガ「all simon and garfunkel」も発行(2001年11月〜2002年10月)。続編の「Song, Paul Simon/ソング、ポール・サイモン」ではソロ活動後のポール・サイモンの歌を紹介中。3月からは「ベートーヴェン音楽夜話」を始める。 |