« 宇宙飛行士~ソングス・オブ・エリス / Joyce | メイン | パフォーマンス~ロッキン・ザ・フィルモア / Humble Pie »

2005年06月15日

Organ Mania / 鈴木一浩

私の中での「オルガン」の音は、一部の音楽構成に必要なものとしか思っていなかったですが、この人と出逢って「オルガン」に対する気持ちが一変しました。
オルガンの世界とはこういうものなのかと思わせる一枚。
彼はエレクトーンのなかでも有名な方で、かれのトークもなかなかのもの。
60年代の雰囲気をつかんでいてなおかつ鈴木ワールドを出しながら一曲一曲を表現しているオルガンはひとつの音しか出せないように思えるがエレクトーンで自由自在にオルガンのイメージを変えてしまい、なおかつ新しい世界を繰り広げてくれる「オルガン」の音。
彼の曲「ピンストライプ」はテンポ210というはやさが爽快で聴いていると車を飛ばしたくなるような曲のひとつだ。
大人のムード炸裂しているが子供が聞いて、大人の世界とはこんなのかもしれないと思わせてくれそうな一枚。いい意味で大人とはこういうものとだと決め付けられてしまう世界だ。
自分に酔うわけでもないのに、誰かに酔ってしまいそうな一枚。どこかの高級ラウンジで流れていてもおかしくはない曲ばかり。こんな雰囲気で聴いてみてはいかがだろうか...?

リッコ

このアイテムを購入

投稿者 recosell : 2005年06月15日 13:16

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.recosell.com/~blog/cgi-bin/mt-tb.cgi/246

コメント

コメントしてください




保存しますか?